
晴天の下、家の田植え。家の前は先週の日曜日に植え終わったので、今日は岩木川河川敷の大きい方の田んぼ(通称「袋」・約5反)。台形に三角形を付け足しような変わった形の田んぼなのでなかなか植えにくい。昨年までの歩行式田植え機が故障のため、中古の乗用田植機(6条植)がデビュー。歩行式に比べて格段の楽ちんさ。ガス欠で一時中断したもののトラブルもなく、昼過ぎに無事終了。品種は昨年に引き続き「まっしぐら」。午後あぜ板(通称「タキロン」)を張って本日の仕事はおしまい。豊作でありますよう…

Author:warakozo
藁小僧。稲垣「藁の会」事務局。大阪出身。千葉大学工学部工業意匠学科時代に藁に出会い、藁の縁で青森県稲垣村(現つがる市)に移り住む。「古くて新しい藁」をライフワークにするつもり。