
小正月も過ぎたのでいこいの里の大しめ縄をはずした。昨夜からの大雪。家の雪かき後集合。そして現場の雪かき。高所恐怖症の音゛様が自ら志願してハシゴに上がり、縄をカット。取り付けるのは苦労したがはずすのはいっとこま。藁倉庫に運んで、藁倉庫の雪かき。中に入ると藁や籾殻が散らかってる。どうやらネズミ君の仕業のようだ。ぴったんこにはひっついてなかい。被害を受けたのは一番新しいいい藁。少し籾が残ってたので狙われたようだ。米は食べてもいいけど藁はかじるな!ネズミとの戦いは終わらない…。

Author:warakozo
藁小僧。稲垣「藁の会」事務局。大阪出身。千葉大学工学部工業意匠学科時代に藁に出会い、藁の縁で青森県稲垣村(現つがる市)に移り住む。「古くて新しい藁」をライフワークにするつもり。