稲垣「藁の会」&藁小僧 日記

『藁一本からの旅立ち』 稲垣「藁の会」と藁小僧の日記です。

藁手袋



藁手袋 藁の会・鹿内師匠が作ったもの。手袋は親指の付け根の接合部が難しく、長い藁が必要で、木型を使って編むとのこと。師匠でもこれは難しく納得いくものはなかなかできないとのこと。昔は藁で何でも作ったと言われるが、藁が人間の手の形に合わせたこんな形になるとは…。「必要」が生み出した形。「必要」の力はすごい。
  1. 2008/01/13(日) 11:13:55|
  2. 藁の会
  3. | コメント:1

コメント

ほんとに凄いですね。鹿内さんのテクニックにも、先人達の知恵や工夫にも脱帽です。
先日、新聞で、日本初の宇宙飛行士だった秋山さんのことが載っている記事を見ました。現在はジャーナリストをやめ福島県で農業をしているそうですが、日本の文化をきちんと理解するには農業をするしかないと言い切っています。農業を産業の一つとしてしか見ていないと、とんでもない間違いを犯すことになると言うようなことを書いていたように記憶しています。
本当に豊かな生活というのは、どういうことなのか考えてみたくなりました。
  1. 2008/01/15(火) 15:49:25 |
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  3. のんざ #yaoemm/w
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