
今年最初の藁の会。大阪の近鉄百貨店でパッケージに惹かれて買い占めた奈良の柚餅子(ゆべし)を披露。開いてみて藁の技法を学ぶ。何か別なものに応用できそう。そしていよいよ試食。お菓子気分で口の中に入れたら、ゆず味噌しょっぱ味。伝統保存食ということで、お茶漬けやふろふき大根に付けたら美味いかも。

Author:warakozo
藁小僧。稲垣「藁の会」事務局。大阪出身。千葉大学工学部工業意匠学科時代に藁に出会い、藁の縁で青森県稲垣村(現つがる市)に移り住む。「古くて新しい藁」をライフワークにするつもり。