
田んぼ見に行きました。背丈は伸びましたがスリムです。もうちょっと太ってくれた方がいいのですが…。畦の草刈ってくれてました。
- 2008/06/16(月) 19:09:30|
- 藁の会
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神奈川県在住、東北地方の工芸を体験しながら旅を続けているというS氏と出会った。。もう家を出て1ヶ月になるという。車の中には各地の藁細工、あけび篭、スゲ笠、胡桃皮バッグなどいっぱいだ。いわゆる観光施設等のメニュー化された体験ではなく、作り手本人に直接お願いを重ねてようやく教えてもらったものばかりとのこと。教えを請う本気さときちんと仕上げるその情熱に各地の「師匠」も心を動かされたのだろう。
翌日藁の会の師匠の家で藁のものづくり。S氏はスリッパ型の沓を1足半仕上げた。その後私と馬を一緒に作った。そして夕方、次なる地を求めて出発した。いい出会いだった。
写真は山形県藤島町(現鶴岡市)の藁のバッグ。藤島町で稲垣を紹介され訪れたとのこと。藁のつながりだ。
- 2008/06/13(金) 21:58:45|
- 藁小僧
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6月7日(土)〜8日(日)藁の会11名で研修旅行(大内宿〜三島工人まつり〜秋保SBH)
◎大内宿…茅葺き民家群に圧倒。ただ、遠くから仕入れた感の感じるモノを揃えたお土産屋さんと蕎麦屋さんで統一されてしまっているのは残念。あとネギ一本蕎麦は話題性抜群だがネギが辛く多すぎ。蕎麦にとってネギはやっぱり薬味の方がいい。
◎三島工人まつり…全国各地にクラフト市なるものがあるが地元の人(特にじっちゃん、ばっちゃん)が主役になっている三島はすごい。輝いている。そして祭りの時だけでなく日頃からものづくりに励む人の多さにも驚く。生き生きしている。「冬が待ち遠しい」という言葉が心に響く。商売のためではなく暮らしの中で使うため、使われるために作る。ものづくりの原点。そんな魅力的な三島町にはこれからも行きたいと思う。
◎秋保SBH…閉店直後に到着したのが幸い(?)して店内外をうろうろ調査させてもらえた。お茶や蕎麦菓子まで出してくれて恐縮。色も形も素敵。
1泊2日でもりもりだくさんの研修でした。
三島町についてはまだまだ書き切れませんがまた次の機会に…。
やや熱くなった藁小僧談。
- 2008/06/08(日) 23:59:59|
- 藁の会
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田んぼ見に行ってきました。深水が続いたせいか苗が水に浸ってしまい、あまり元気がないような感じです。でも引っ張っても抜けなかったので活着はしたような感じです。昨夕水を少し落としてきました。人と同じで過保護は良くないようです。
やはり水の供給元の親田と同時期に田植えをした方が水管理もうまくいくようです。
畦のスカンパ伸びるとやっかいなので刈りました。
- 2008/06/04(水) 22:49:33|
- 藁の会
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