稲垣「藁の会」&藁小僧 日記

『藁一本からの旅立ち』 稲垣「藁の会」と藁小僧の日記です。

藁の会 ネズミづくり



新年の挨拶を交わした後、にっくき、いや今年の干支のかわいいネズミづくり。縄を綯うところからスタート。作りながらもっとここをこーしたら良かったと言いながら。ようやく完成。それはそれは皆個性豊かなネズミたち。1個目は「作った」というより「できたって」感じでしょう。ネズミの集合写真を撮り終わったら小腹がすいたので皆でお菓子をガリガリかじりました。
  1. 2008/01/22(火) 21:06:23|
  2. 藁の会
  3. | コメント:2

大しめ縄はずし

藁手袋



藁手袋 藁の会・鹿内師匠が作ったもの。手袋は親指の付け根の接合部が難しく、長い藁が必要で、木型を使って編むとのこと。師匠でもこれは難しく納得いくものはなかなかできないとのこと。昔は藁で何でも作ったと言われるが、藁が人間の手の形に合わせたこんな形になるとは…。「必要」が生み出した形。「必要」の力はすごい。
  1. 2008/01/13(日) 11:13:55|
  2. 藁の会
  3. | コメント:1

藁つと ゆべし



今年最初の藁の会。大阪の近鉄百貨店でパッケージに惹かれて買い占めた奈良の柚餅子(ゆべし)を披露。開いてみて藁の技法を学ぶ。何か別なものに応用できそう。そしていよいよ試食。お菓子気分で口の中に入れたら、ゆず味噌しょっぱ味。伝統保存食ということで、お茶漬けやふろふき大根に付けたら美味いかも。
  1. 2008/01/08(火) 23:36:16|
  2. 藁の会
  3. | コメント:1

謹賀新年



新しい年が始まりました。子年です。年男です。でもネズミは嫌いです。藁倉庫に入ってきて藁をかじります。家の小屋にも入ってきて野菜や穀物を食べます。先日ネズミ取り篭にひっかかったネズミ(死亡)を処理しようと耐油ゴム手袋をしようとしたら、一緒にいた人が「しょ〜がね〜な〜」と言って薄〜い軍手でネズミのしっぽを持ってポイッっと処理してくれました。その手早い所作を尊敬の眼差しで見てました。今のところネズミ対策は「ぴたんこシート」が一番だと思ってます。人間とネズミの戦いはいつまで続くのだろう…。
というわけで今年も1日1日を大切にいきたいと思います。

今年の干支は我ながらよくできたと思っています。未(ひつじ)と似ていますが新しい技法が使われています。
  1. 2008/01/06(日) 23:12:06|
  2. 藁小僧
  3. | コメント:3