藁手袋 藁の会・鹿内師匠が作ったもの。手袋は親指の付け根の接合部が難しく、長い藁が必要で、木型を使って編むとのこと。師匠でもこれは難しく納得いくものはなかなかできないとのこと。昔は藁で何でも作ったと言われるが、藁が人間の手の形に合わせたこんな形になるとは…。「必要」が生み出した形。「必要」の力はすごい。
- 2008/01/13(日) 11:13:55|
- 藁の会
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今年最初の藁の会。大阪の近鉄百貨店でパッケージに惹かれて買い占めた奈良の柚餅子(ゆべし)を披露。開いてみて藁の技法を学ぶ。何か別なものに応用できそう。そしていよいよ試食。お菓子気分で口の中に入れたら、ゆず味噌しょっぱ味。伝統保存食ということで、お茶漬けやふろふき大根に付けたら美味いかも。
- 2008/01/08(火) 23:36:16|
- 藁の会
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新しい年が始まりました。子年です。年男です。でもネズミは嫌いです。藁倉庫に入ってきて藁をかじります。家の小屋にも入ってきて野菜や穀物を食べます。先日ネズミ取り篭にひっかかったネズミ(死亡)を処理しようと耐油ゴム手袋をしようとしたら、一緒にいた人が「しょ〜がね〜な〜」と言って薄〜い軍手でネズミのしっぽを持ってポイッっと処理してくれました。その手早い所作を尊敬の眼差しで見てました。今のところネズミ対策は「ぴたんこシート」が一番だと思ってます。人間とネズミの戦いはいつまで続くのだろう…。
というわけで今年も1日1日を大切にいきたいと思います。
今年の干支は我ながらよくできたと思っています。未(ひつじ)と似ていますが新しい技法が使われています。
- 2008/01/06(日) 23:12:06|
- 藁小僧
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