
藁倉庫の片づけをしました。華やかな(?)藁体験交流の裏には藁の保管・管理があるのです。ネズミにかじられないように、湿気でカビないように、乾燥しすぎてボロボロにならないように…。まだまだベストの保管状況ではありませんが、なんとかなってます。この日は鼻の穴にホコリ(誇り)を付けながら皆で作業しました。隣の小屋には昔の最新式の縄なりマシーンが並んでいました。
Author:warakozo
藁小僧。稲垣「藁の会」事務局。大阪出身。千葉大学工学部工業意匠学科時代に藁に出会い、藁の縁で青森県稲垣村(現つがる市)に移り住む。「古くて新しい藁」をライフワークにするつもり。