稲垣「藁の会」&藁小僧 日記

『藁一本からの旅立ち』 稲垣「藁の会」と藁小僧の日記です。

2008年馬市まつり


いよいよ馬市まつりのパレード。連日続いた雨も上がり暑いくらい。
今年は親馬+仔馬5匹の大所帯。仔馬ちゃんは子どもたちに大人気。「乗りた〜い」の声に大忙し。
そして時折開催される藁馬レース。やはり若手が強かった。

豊作・健康・ご多幸を祈念し、親馬は昇天しました。
  1. 2008/08/31(日) 22:23:30|
  2. 藁小僧
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旅人との出会い



神奈川県在住、東北地方の工芸を体験しながら旅を続けているというS氏と出会った。。もう家を出て1ヶ月になるという。車の中には各地の藁細工、あけび篭、スゲ笠、胡桃皮バッグなどいっぱいだ。いわゆる観光施設等のメニュー化された体験ではなく、作り手本人に直接お願いを重ねてようやく教えてもらったものばかりとのこと。教えを請う本気さときちんと仕上げるその情熱に各地の「師匠」も心を動かされたのだろう。
翌日藁の会の師匠の家で藁のものづくり。S氏はスリッパ型の沓を1足半仕上げた。その後私と馬を一緒に作った。そして夕方、次なる地を求めて出発した。いい出会いだった。
写真は山形県藤島町(現鶴岡市)の藁のバッグ。藤島町で稲垣を紹介され訪れたとのこと。藁のつながりだ。
  1. 2008/06/13(金) 21:58:45|
  2. 藁小僧
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ジギ袋



家の畑です。苗にジギ袋をかぶせて風から守っています。これはあちこちの畑で見られます。家では田んぼはそんなに大きくないためかジギ袋がやや足りないくらいでした。
  1. 2008/05/21(水) 21:58:20|
  2. 藁小僧
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家の田植え



 晴天の下、家の田植え。家の前は先週の日曜日に植え終わったので、今日は岩木川河川敷の大きい方の田んぼ(通称「袋」・約5反)。台形に三角形を付け足しような変わった形の田んぼなのでなかなか植えにくい。昨年までの歩行式田植え機が故障のため、中古の乗用田植機(6条植)がデビュー。歩行式に比べて格段の楽ちんさ。ガス欠で一時中断したもののトラブルもなく、昼過ぎに無事終了。品種は昨年に引き続き「まっしぐら」。午後あぜ板(通称「タキロン」)を張って本日の仕事はおしまい。豊作でありますよう…
  1. 2008/05/18(日) 21:41:04|
  2. 藁小僧
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リンゴの縄掛け



 森田町丹代青果にて昔ながらのリンゴの荷造り(縄掛け)をやると聞いたので見学に行った。十数人のギャラリーやマスコミも来てた。実演者の格好も極まっている。作業開始。ますリンゴ木箱の側面に屋号や品種、数量などを型刷りする。鮮やかな黒が映える。そしてリンゴを詰める。籾殻とリンゴを交互にリンゴ3段詰める。そして木のフタをして釘を打ち付ける。釘打ちの作業も実に素早い。そして藁縄で縄掛け。まったく無駄のない体使いであっというまに縄掛け完成。見事な技に一同拍手。この縄を持てば重〜いリンゴ箱も実に運びやすい。見た目も格好いい。米俵のリンゴバージョンだ。昭和40年頃まではこの方法で出荷してたそうだ。
 帰りに直売所に寄ったらミニのリンゴ箱縄掛けがお土産用で売っていたので、思わず衝動買い。(ただし縄をほどきたくなかったのでリンゴは中に入れずに別にして貰いました)。
  1. 2008/05/01(木) 21:14:04|
  2. 藁小僧
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